http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110930-OYT1T00165.htm
九州電力の「やらせメール」問題に関する第三者委員会の調査結果で、またも驚くべき事実が判明した。
2005年のプルサーマル発電を巡る佐賀県主催の公開討論会で、県と九電が事前に進行を打ち合わせ、九電社員が農家になりすまして発言するなど巧妙な世論操作の実態が浮かび上がった。
なんというか・・・。
別に最近起こったことではないからいいんだけど、そもそもそういった風土が根強いんじゃないか?と疑ってしまいますよね。
東京電力の件も、実は電力会社ではあんな教育を敢えて実施しているのか?というくらい、常識からは大きく外れていたわけで。
どこの業界だってある程度やっていることだとは思うけど、それにしても隠蔽がお粗末だし、こんなリスクヘッジすらできないのはかなり不安になる。
電力会社の不安払拭はまだまだ先になりそうだ・・・。

